新入社員時に受けた研修について

わたしの勤めている会社では、毎年新入社員に研修として陸上自衛隊への体験入隊が命じられます。

研修期間は二週間で、その間は寝食含むすべてが陸上自衛隊の駐屯地内での生活となりますので、なかなか貴重で大変な経験でした。とはいえあくまでも新入社員の研修ということでの体験入隊ですので、本職の自衛隊の方達の訓練と比べれば甘っちょろいものなのですが、まだ学生気分の抜けきらない新入社員にとってはそれは過酷なものです。

起床から就寝まで全てがきっちりと定められた時刻に、全員乱れること無く行うことになりますので、寮生活等の経験のある人間だと多少はとまどいも少ないですが、そういった経験のない人間にとってはとても厳しい生活です。

訓練では声を出しながら走ったり、腕立て等といった基礎体力訓練のようなものを主にやっていました。
また集合等の団体行動に関しては特に厳しく、誰かが1秒でも遅れれば連帯責任として全員が腕立て等の罰を受けることになります。


これは社会人として団体行動の規律を守るといった基本的なことを覚えるのにとても効果的な研修でした。

きつい思いをするのが嫌で頑張る、といった思考なのですが、ルールを覚えるための入り口としてはそういった方式も決して悪いものではありません。

研修の段階に身体でそういった覚え方をしておくことにより、それが習慣として身に付いていれば後々には仕事をしていく上で甘い考えを打ち消してくれます。


そしてキャリアを重ねていくうちに本来の意味でのルールの必要性がわかっていけばそれで構わないのです。また自衛隊での行動は食事や入浴まで、全てが団体行動であり同じ班のメンバーと一緒に行動していました。

眠る部屋も全員同じ部屋ですので、まさに24時間行動を共にすることになります。

これは意外なほど結束感や仲間意識を高め、わずか二週間程度でほとんどの同僚と相当打ち解けることができました。

これもこの研修の大きな目的の一つなのです。

基本的なルールを学ぶと共に、団体行動での連帯感とその必要性を学ぶために陸上自衛隊での研修というものは非常に良い経験で、後に生かすことができています。

http://smany.jp/2131
http://www.kyodonews.jp/today/201112/index.php?page=3
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14134818674

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